江戸川区社会福祉協議会

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第31回「數納賞」の公募について
2007年09月27日

社協事務局

「數納賞」は、児童健全育成に関する優れた実践報告に対し褒章を行うものです。
この賞は、朝日生命厚生事業団が故數納清氏(当時 朝日生命会長)の寄付金を基金として制定し、昭和51年から毎年実施されてきたものです。当該事業団の解散に伴い、第29回(平成16年度)より、児童健全育成推進財団がこの事業を継承することになりました。

1.対象
児童の健全育成に関し、児童福祉施設(児童館、児童養護施設等)、地域組織(母親クラブ、子ども会等)、家庭相談員、里親の活動の実践報告。

2.審査基準
@活動の先駆性、普及性、社会的効果性
A地域(地域住民、各施設、行政など)との連携状況
B自己の活動への客観的検証
C文章構成における論理性
D実践記録としての価値

3.応募について
@400字詰原稿用紙換算で本文30枚(12,000字)程度
ワープロソフト使用の場合は、A4判縦・横書(1ページ32字×25行)
手書き原稿は、A4判原稿用紙 縦・横、黒インクか黒ボールペン使用
A原稿とは別に報告の概要(1,200字程度)を提出
B報告原稿には、表紙(題名・氏名<フリガナ>・住所・年齢・職業・連絡先電話番号を明記)を別途添付
C締切 平成18年11月30日(木)
D提出先 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5−53−1 こどもの城10階
(財)児童健全育成推進財団
電話03−3486−5141
E応募上の注意
・応募原稿、添付資料はお返しいたしません。
・既に他団体の企画に応募したいわゆる重複論文等は応募できません。
・執筆にあたりプライバシーには充分留意して下さい。
・ワープロソフト使用の場合は、メール添付による提出も可。
(fpsgc@jidoukan.or.jp)

4.入賞発表  平成19年2月中旬

5.授賞
數納賞1編、同佳作4編。ただし、該当するものがなく見合わせることがあります。
入賞者には賞状と賞金(數納賞30万円、同佳作5万円)を贈ります。
なお、佳作に準ずると評価された報告には、選外ながら特に「奨励賞」を設け、賞状と賞金(3万円)を贈ります。

6.発表
入賞報告は日本児童学会誌『児童研究』に掲載いたします。

7.審査
審査委員、運営委員をそれぞれ委嘱し、運営委員の予備審査を経て、審査委員が審査する。


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